”学校の授業でiPadを使う”という特別感

特別支援学校にICT支援員として入っていると”学校の授業でiPadを使う”ということが、当たり前、日常的といったように聞こえてしまいます。ものすごく特別感があったり、ハードルが高かったり…と導入には様々なドラマがあるということを実感する今日この頃です。

いつも学校で頂いているお茶も、クリスマス仕様になりました。

子どもたちはiPadにとても興味関心があること、”iPadでできること”を多くの大人たちがほとんど知らないこと、思った以上に子どもたちはiPadを使うのが上手ということ…
iPadを通じて新しい扉を開くことができるということ…などなど、私もICT支援員として日々学ぶことや気づきがたくさんあります。特別支援学校だけでなく、様々な学校に入らせていただけることで、私自身の気づきや発見も幅が広がりました。

さて”学校でiPadを使う”ということが、子どもたちにとって特別ではなくなったとき。ようやくスタート地点に立ったといったかんじでしょうか。
ICT支援員としての道のりも、まだまだスタートしたばかり…なのかもしれません。

このブログもカテゴリーを増やさないといけないですね!

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 祖母は電話交換手から教員免許を持つ看護師になり、母はタイピストから臨床検査技師に転職、私は介護支援専門員からICT支援員へ…
    これは、るるるん♪家の女系が受継ぐDNAの仕業か?それとも何かの因縁か?

    愛用のiOS機器:iPad Pro、iPad mini、iPod touch
    使用頻度の高いアプリなど:iWork、iLife、Applemusic、DAZN