インターネット検索をしても分からないことを体験する

社内でMinecraft(マインクラフト)を始めて3ヶ月。インターネットやYouTubeで調べながら、様々な自動化装置がワールドにできています。

自由にネットが使えるのならばゲーム攻略本や解説書などを買わなくても、調べたい時にいつでも調べることができます。ネットの通りに作ってみたのに自動装置が全然動かない・・・なんてこともよくありますが、出来上がっているもののほとんどがネットで検索したもの。

先日、社内でマイクラではなく麻雀をしました。若手社員はほぼほぼ初めての麻雀。ルールはもちろん役も分かりません。簡単にルールやあがり方を説明した後、実際にやってみながら覚えてもらおうと思ったのですが・・・始まって1時間くらいで、ネット検索をするためのスマホが若手社員の右手に出現しました。

「麻雀の攻略法」について調べていたようですが、思ったような検索結果が出てこなかったとのこと。

牌や場を読むことなど何より経験値が必要な麻雀に関しては、ネット上にカンタン攻略法や答えなどはなかったようです。

「すぐに答えが出ないこと」を問う力や考える力、それらを継続する力って、インターネットが便利に使える世の中だからこそ、必要な力でもあるのかもしれません。