読み上げ機能を使ってみよう

忙しい日々を送っていますと、読みたい報告書や論文もなかなか読めないですよね。

でも大丈夫!そんなときはiOSやMacのアクセシビリティを活用しましょう。

読み上げ機能を使うのです。

iPadのアクセシビリティ機能の中に「スピーチ」という機能があります。

これをONにして「指2本」(ココ重要)で上から画面をすっとなぞります。

これで画面情報を音声で読み上げてくれるのです。

この機能を使えばだいたいのものは読み上げてくれますが、注意があります。

PDFには読み上げができるものと、できないものがあります。

PDFにはWordなどから作成された、文字情報をもつPDFとスキャナなどで読み込んで作られた文字情報を持たない画像のPDFがあります。前者は文字情報を読み上げしてくれますが、後者は画像なので読み上げはできません。これはiPadやiPhoneだけでなく、MacやPCトーカーを使用したWindowsのパソコンでも同様です。

なので視覚障がい者にPDFを送る場合は注意が必要です。

ちなみにMacの場合は option+esc で読み上げをしてくれます。

最近はBluetoothヘッドフォンをして読み上げ機能で論文を読ませながら、別の作業をするというのがマイブームです。