インターネット関連の「事故」は目に見えない

突然ですが、次に言うものをイメージしてみてください。
『使うととっても便利(楽しい)、しかも自分で操作するのに思ったより簡単に使えるもの』

ICT関連で言うとスマホ、パソコン、インターネット、SNS、生成AI、ゲーム機などたくさんあると思います。
『使うととっても便利で(楽しい)、しかも自分で操作するのに思ったより簡単に使えるもの』だけど危険性やリスクもある。

他にも「包丁やナイフ」「車やキックボード」「ライターや花火」など、たくさんあると思います。
ICT関連以外だとルールや法律が決まっていたり、危ないから使う時は気をつけましょうなど注意喚起があったり、気をつけてつかおうといった心構えがあったりするの思うのですが…
ICT関連になると、なぜその他のものとは違う世界観になってしまうのでしょう。

事故や火災を目撃した、カッターナイフで指先を切ったといったように、その他の「事故」や「ケガ」は目に見えやすい、体験がわかりやすい。
でも、ICT関連の「事故」や「ケガ」は日常の中で目に見えにくい。何に気をつけたら良いのかが、わかりにくいことも関係していると思うのです。

ICT関連でも他のものに例えると、情報モラルも伝えやすいのかな?と考えたりします。
みなさんは何をイメージされましたか?