GoogleのGeminiとNotebookLMが連携をはじめた

Googleの「Gemini」と「NotebookLM」それぞれ別の生成AIとして使用していると思いますが、Geminiのサイドパネルにノートブックという項目が追加されました。
NotebookLMでアップロードした資料やソースなどが、そのままGeminiで使えるようになったんです!
NotebookLMをベースにしたGemも作成できるので、今まで以上にカスタムしやすくなっているのも便利。

ただGoogleWorkspace for Educationを利用されている方は、まだ変更されていない可能性があるので気付いていないかもしれません。
今月追加されたばかりの新機能なので、順次展開されていくはずです。

教育版のGeminiだとチャットの履歴が削除できない、自治体から貸与されているアカウントを使用しているといったこともあり、関連する業務のみの使用です。
そうなると会社のパソコンでも個人用のGeminiと、ICT支援用のGeminiの2つの画面が同時に開いていることもあります。

もし一足早く新機能を試してみたい!という場合は、個人のGoogleアカウントでGeminiを使ってみてください。
それにしても、機能が連携する前からGeminiとNotebookLMを使っていた方は、便利になった!と思うかもしれませんが…
これから初めて使用する方は、どんどんハードルが高くなっていくというか、機能が複雑化、多様化して、より使いこなすのが難しい…となっていきそうな予感もしています。

新機能の登場や追加、機能連携など生成AIの進化が早いので、2026年は一日でも早くGeminiに触れてほしいと思っています。