【第2回】コンピュターって・・・

前回は、前書きみたいに書いてしまいましたが、今回は2回目ということで、パソコンの三大要素について書いてみます。

まず、パソコンを買う時ってみなさんどう選ばれますか?
第1に価格、第2に価格第3に価格って金額ばかり気にされていませんか?

パソコンって買う時の目明日がちゃんとあるんですよー

例えば、
■インターネットのホームページ閲覧がメインで使用
■SNSのみしか使わない
■デジカメで撮影した写真を加工したい
■ワープロ・表計算をしたい(事務で使いたい)
などなど

さぁって、何を気にして購入すればよいでしょうか??
■インターネットのホームページ閲覧がメインで使用
→高性能でなくてもよいPC 5万円程度

■SNSのみしか使わない
→高性能でなくてもよいPC 5万円程度

■デジカメで撮影した写真を加工したい
→高性能でないとダメだよー 20万円程度

■ワープロ・表計算をしたい(事務で使いたい)
→高性能でなくても信頼性のあるPC 10万円程度

ってなってきます。
さて、パソコンの三大要素についてですが、これらを簡単に見ていきましょうw

CPU・・・ コンピュータの頭脳現在の最高位にあるシリーズは、Intel社製のCore i9シリーズ
お値段も破壊的な15〜20万円程度/1個
Celelon < Core i3 < Core i5 < Core i7 < Core i9
性能 小                   大

→人間でいう頭脳に当たる部分。性能が上がれば上がるほど、処理スピードが上がります。

メモリ・・・ コンピュータで作業を行う場所。数値が多ければ多いほど処理が上がります
最近のパソコンでは、標準で4GB〜8GB程度搭載されています。最大搭載量まで積むと文句なし♪
→生活環境でいうと机かなー。数値が上がれば上がるほど、作業スペースが広がるので大きな仕事もストレスなく処理ができます。

HDD・・・  作ったデータを保存する場所。だいたい平均で1GB程度が標準搭載
→生活環境でいうと本棚かなー。数値が上がれば上がるほど、保存スペースが広がるのでたくさんのデータが保存可能となります。

GPU・・・  最近重要になってきているGraphics Processing Unit(グラフィックス プロセッシング ユニット・略してGPU)。これは、最近特に綺麗な表示を実行するために特化した専用の頭脳です。これらの性能が良いと画面の描画速度が向上したり、画像処理ソフトで時間のかかる作業に対して性能を発揮します

ん?? 一個多い(笑)GPUを追加してみましたー
これらのように、上記4つを網羅して処理をするパソコンが欲しい!!となった時は、下記のサイトを参考にしてみてください。

日本ヒューレットパッカード社 ゲーム用PC
http://jp.ext.hp.com/gaming/personal/

ゲーム用PCってかなり高性能なので様々な用途で活躍できますが、この日本HP社のゲーム用PCって結構格好いいいので仕事には・・・(笑)

パソコンを購入するときにでも参考にしてみてください♪

やる気の無いブロッコリー

やる気の無いブロッコリー について

はぁーい♪ ITをかまいはじめてもうすでに、36年。最初はPC9801でMS-DOS上のN88-BasicでPG書いていました(笑) 現在は、IT企業??としてニッチ産業に取り組んでいます♪ のんびりと記事を更新していきますねー