ICT支援員のひとり言-重度重複障がい児篇-

iPadが導入されている学校で
重度重複障がい児を対象としている先生へ

iPadの基本機能『アクセシビリティ』の
AssistiveTouch
アクセスガイド
スイッチコントロール

iOSアプリの
コミュニケーション、VOCAアプリ
スイッチが使えるアプリ
光や音などのタッチ反応系アプリ

くらいは、頭の片隅に入れておいてほしい…

使いこなせなくてもいい
詳しく知らなくてもいい

せめて…”そういうものがある”という存在くらいは
知っていてほしい…

『アクセシビリティ』は、iPadの設定を開けば出てきます

iOSアプリは「iPad 肢体不自由 アプリ」といったキーワードで
検索すればたくさんの情報が出てきます

↓ 肢体不自由児教育で使えるiPadアプリまとめ
https://www.magicaltoybox.org/kinta/2017/08/20/15462/

↓ iPhone、iPad用・障害のある人に便利なアプリ一覧
https://www.tokyo-itcenter.com/700link/sm-iphon4.html

文字だけではわからない
実践動画が見たいという方はこちらをどうぞ
『アクセシビリティ』機能の紹介もあります
↓ Sam’s e-AT Lab
http://sam-eatlab.blog.jp/

鳥取県でICT支援事業が始まった6年前に比べて
今ではたくさんの情報がインターネット上にあります
県内でも、AT、AAC、ICTに関する研修や勉強会が開かれるようになりました
(参加されるのはごくごく一部の先生だけ…しかも決まった顔ぶれ…
保護者の方が、担任の先生よりも情報を持っているということが起きていますね)

令和の時代を生きる子どもたちに
どんな未来の可能性を広げていきたいですか?