iOS[iMovie]動画制作それぞれのこだわりどころ

ICT支援員として”iOS[iMovie]の使い方”の授業支援を行うことがあります。
自分一人でムービー作成をしていると気が付かないのですが、いろいろな人(児童/生徒/先生も)のムービー作成の過程を見ていると、本当に人それぞれ作り方が違うな~と思うのです。

同じテーマでも、一人一人違ったムービーが出来上がるというのは当然なのですが、制作過程にその人の考え方やこだわりが見えてくるのが、支援していておもしろいところ。
ある人は動画の動きと効果音をキッチリ揃えたいなど、細部のクオリティにこだわる。ある人はムービーのストーリーを重視する。また、ある人は自分自身が主役!というように、クリエイタータイプや作家タイプ、役者やユーチューバータイプなどなど、見ていてその人のキャラクターが浮き上がっているように見えてくるのです。

先生方のように日頃からずっと、その児童/生徒と接しているわけではありません。なので、その場でお話をしたり、ムービー作成をする過程で垣間見える、その子の特徴やキャラクターといったものを参考に、アドバイスや支援の方法を考えています。

ムービー作成だけでなくiPad自体の操作を見ていても、その人の特徴が出ていたり…[iMovie]に限らず[Keyntoe]のスライド作成でも、またいろいろと見えてくるのですが…先生方が児童/生徒を見ている視点とは、また違ったICT支援員の視点かもしれませんね。

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 祖母は電話交換手から教員免許を持つ看護師になり、母はタイピストから臨床検査技師に転職、私は介護支援専門員からICT支援員へ…
    これは、るるるん♪家の女系が受継ぐDNAの仕業か?それとも何かの因縁か?

    愛用のiOS機器:iPad Pro、iPad mini、iPod touch
    使用頻度の高いアプリなど:iWork、iLife、Applemusic、DAZN