直感的操作と言語化の難しさ

今年度になって急激にニーズの高まった、ビデオ会議システムの活用。県内の学校でもZoom、Meet、CiscoWebexMeetings、FaceTime、Skypeといったように様々なツールが使われています。

ということは、必然的に機器の操作説明や支援内容も幅広くなるというわけで…
iOSアプリ[Zoom]だけをとってもその機能や操作は、ここ数か月だけでどれだけ変わったことか…
もう最新バージョンの使い方や操作方法を完全に網羅することなんて不可能…汗

現場で機器や端末に直接触ってみて、なんとなく使い方や操作がわかったということに何度助けられたことか(個人的にはMeetよりZoomの方がわかりやすくて好みです)
そこでiPhoneやiPadなどの直感的操作の有難さを、しみじみと感じるのでした。

先日、久しぶりにiPad端末の各部名称や基本操作について授業をしたのですが、普段”無意識にやっている操作”が多く、説明する時に「??」と思うこともありました。
画面真っ暗のスリープ状態から、アプリアイコンの並んだホーム画面の表示は「ホームボタンを2回押す」って、あまりにも無意識に操作しすぎていて脳内でも言語化したことがないくらいです。

”無意識を言語化”するって何かの啓発本とかに書いてありそうな言葉ですが、まさかこんなところにも関係していたとは…笑

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。
    主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。
    社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。