ICT支援員の存在意義って…

今日の記事はとっても短い文章ですが、核心にせまる内容ではないかと思っています。

ICT支援員の存在意義って、児童、生徒、教職員など人に対して行われる具体的な支援・サポートと”ICT支援員が学校に来る(いる)”という存在感の2つがあるように思っています。
目に見える直接的なサポートと、目に見えない間接的なサポート。

”ICT支援事業がある”プラス”ICT支援員がいる”というだけで、学校のICT機器活用ってある程度、勝手に自動的に推進していくものではないだろうか…
(時々、学校訪問後に”何もできなかった…”という無力感に襲われることがあるのですが、この視点があるだけで何とか精神面で持ちこたえることができそうです)

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 祖母は電話交換手から教員免許を持つ看護師になり、母はタイピストから臨床検査技師に転職、私は介護支援専門員からICT支援員へ…
    これは、るるるん♪家の女系が受継ぐDNAの仕業か?それとも何かの因縁か?

    愛用のiOS機器:iPad Pro、iPad mini、iPod touch
    使用頻度の高いアプリなど:iWork、iLife、Applemusic、DAZN