教育にはiPadか?Chromebookか?

「iPadが良いのか?Chromebookが良いのか?」と文字で見ると「Appleか?Googleか?」という選択肢と同じように見えますね。実際に表面的な意味合いでは同じなんですが…教育現場に取り入れる場合、どちらが最適か?というと、個人的にはこの二つ全く別物だと思っているので…自治体や学校の現状、予算、端末を導入する目的、教育方針に合わせて選択するということになるのでしょうね。

AppleとGoogleのホームページを見比べてみました。ご興味のある方、お時間のある方は下記のURLをどうぞ。

↓ 教育-小中高等学校 Apple
https://www.apple.com/jp/education/k12/

↓ Chromebookとは MASTER EDUCATION
https://master-education.jp/chromebook/

特別支援の場合は”アクセシビリティを考慮してiPadにした”一般校の場合は”予算的にchromebookにした”という現状も多いのかもしれませんね。
攻めのiPad、守りのChromebookという印象。教育方針や目指す子どもの像によっても、どちらを選択するのか?ってかなり影響していると思っています(←あくまでも個人の感想です)

ICT支援員もApple派とGoogle派で、専門性が2極化していくのかもしれない…

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 祖母は電話交換手から教員免許を持つ看護師になり、母はタイピストから臨床検査技師に転職、私は介護支援専門員からICT支援員へ…
    これは、るるるん♪家の女系が受継ぐDNAの仕業か?それとも何かの因縁か?

    愛用のiOS機器:iPad Pro、iPad mini、iPod touch
    使用頻度の高いアプリなど:iWork、iLife、Applemusic、DAZN