我流タイピング

ひょんなことから、タイピングをする時の手の配置の話になった。

そういえば、使っていない指がある
小指じゃ力もリーチも足りないから使いにくい などなど
確かに。

私の場合はよく使っている指の総数は合計5本だ。
左手の人差し指,中指,薬指、右手の人差し指と中指の5本 たまーに右手薬指。

本来のタイピングをする時の指の配置は
Fに左の人差し指 D中指 S薬指 A小指  Jは右の人差し指 K中指 L薬指 ;小指
と配置するらしく、これがタイピングにおけるニュートラルポジション。
1QAZのキーは小指のテリトリーとなるそうだ。

 

最近でこそ、ちゃんと教えているイメージのあるタイピングのニュートラルポジションだが
私の場合、教えてもらう前に我流で定着してしまった。

我流の出どころはといえば、小学生のころ、どっぷりはまっていたパソコンのゲームだ。
一番初めは、人差し指だけを使って各キーを探して打つ二本指打法。
次第に慣れていき、使う指も増えてはいったが、正しい型なんて覚えず5+1本打法に落ち着いた。

 

正しい配置とはいうものの、今更それに矯正するのは難しい。
なんだかんだ、馴染んでいるの方法が一番早いし確実なのだ…。
なので今後、文字変換でもしない限りタイピングに親指は出てこないだろうし
小指が活躍することもないだろう。

余談だが、私のタイピングニュートラルポジションは
Caps LockとAの間に左手薬指 右手はフリーだ。

 

さて、あなたの場合はどうやってタイピングをしているだろうか?
改めて自分を観察してみると、面白いクセが見つかるかもしれない。