突然のリモート研修に変更で、あらためて思ったこと

当初は訪問型で行われる予定だった研修会ですが、新型コロナウイルス感染拡大と鳥取県に特措法が出ている関係で、直前になって特措法が出ている間の研修会は、リモートに変更になりました。

訪問、対面型で実施する前提で内容を考え、スライドも作成していたのですが、急遽リモート型研修で対応できるように内容もスライドも大幅に変更しました。

これまでもICT支援員として、オンライン授業や教職員研修のリモート支援などのサポートを行ってきましたが、実際に講師として進めていく側になると、こんなに工夫して考えて変えなければいけないんだ…ということを実感しました。

新学期が始まりますが、日頃の感染予防対策や臨時休校を想定した準備など、先生方の業務の負担を想像すると…その中でGIGAスクール構想、一人一台端末と言われても…と、突然やってきた大波に、のまれてしまいそうなイメージが浮かんでしまいます。

ICT支援員が学校に配置されていない、または自治体にICT支援の制度がないというところもあると思いますが、先生方の負担を少しでも軽減できるように、支援体制が整うことを願っています。

           
  • るるるん♪
  • 医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。
    主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。
    社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。