インターネット検索をするときも目的が大事

パソコンの起動もインターネットの通信速度も、今のように速くなかった時代…検索をするときは知りたいことや見たいページ、目的を明確に持ってネット検索をしていたのではないでしょうか?20年前のことを思い出すと本当に今は便利になりましたね。誤字脱字や曖昧な検索キーワードを入れても結果が返ってくるし、Googleさんがこちらの意図を察してくれます。

学校の授業などで子どもたちがインターネット検索をしている様子をよく見るのですが、キーワード入力が長文だったり、キーワードが思いつかなかったり、見たいページに辿り着けなかったり…意外と使いこなせてはいないんだなと思う反面、学校iPadの設定をくぐり抜けて、こっそりインターネットでゲームをしていたりする…このギャップ。

実は「学校のiPadでゲームをする方法」とインターネットで検索すると、YouTubeの動画が検索上位に出てくるんですよね。実際に学校のiPadでゲームをしているという話しと、全く同じ方法で思わず苦笑い。しかもたくさんある他の”学校で(正しく)iPadを使う動画”よりも再生回数が多いんです(笑)良くも悪くも目的が明確にあるインターネット検索は強いですね。

るるるん♪
  • るるるん♪
  • 医療福祉系OS搭載のため、個別支援・個別援助の視点がベース。
    主に特別支援学校と小学校を担当しているICT支援員です。
    社内ではICT支援事業全体の取りまとめもしているので、時々ですが中学校、高等学校にも出没します。よろしくお願いいたします。