続 ibispaintの使い方・その2

今までは線画のみ(線だけ)の状態で味気ない感じでしたが
今回は、それに味をつけてみましょう。いよいよ絵描き屋さんチックになってきます。

では、線の雰囲気を変えてみましょう。
変えられるものは
・線の太さ
・ブラシの種類
・色
になります。
今回、主に操作する場所は、イラストを編集できる画面の左下あたりにある

この辺りになります。

まずは、線の太さを変えてみましょう。
操作はいたって簡単

赤丸をタップするか、その上にあるスライダーを動かすことで変えることができます。
タップした場合はこのようなものが出てくると思います。

ここでもスライダーを動かすだけで太さを変えることができます。
また、青枠と4つ丸があると思います。
1つのブラシに4つまで個別設定が行えるというもので、
今使っている設定はこれだよ、と教えてくれるものが青枠になります。

試しに太さを変えてみたのがこちらになります。
同じブラシで太さだけを変えました (字が汚いのは置いておいてください)。
これだけでも、かなり雰囲気が変わると思います。

次に、ブラシの種類を変えてみましょう。
ここでも、また赤丸をタップします。右側の太さの枠ではなく…
左側の4つの丸が並んでいる枠の部分を上下にスクロールしてみると

 

たくさんのブラシが出てきます (太さは同じにして試し書きもしてみました)。
ただし、この画像のものは有料版になりますので、初めからすべて使える状態になっています。
無料版では、ブラシにロックがかかっており
広告を見ることで、それ以降の18時間はすべてのブラシが使えるようになります。
(Wi-Fiが有る環境が前提ですが…)
ブラシを決めたら、枠外をタップすることで設定完了となります。

さて次は、色を変えてみましょう。
ここでは赤丸を…ではなく その右隣りの四角形をタップしてみましょう。

  

なにやら難しそうなのが出てきました。
左の枠のパレットから色を選び、右側では色の編集や作成が行えます。
文字で説明するより、触って試した方が分かりやすいと思うので説明はあえて省きます。

折角なので、ひとつ作ってみました。
作った色を保存する場合は、赤矢印の様にドラッグすることで保存できます。
こちらも枠外をタップすることで設定完了です。

 

さてさて、こちらに色の抜けたブロッコリーがあります。
これではカリフラワーと間違えられてしまうので、先ほど作った緑で色を足してあげましょう。
  

…ブロッコリーに近づきましたが、何か物足りませんね。
ではまた次回。

 

citRINe

citRINe について

読み方は「シトリン」シトリンとは、黄水晶・シトリンクォーツとも呼ばれる水晶のひとつ。特に意味は無い。    そして万年鼻炎、猫は吸うもの嗜むもの。