皆既月食を見よう-月食中の惑星食が見れるのは人生で今回だけ

そう、今日は皆既月食。

先の社員旅行では、天文台にも行ってきました。

 

↓ きたてらす望遠鏡(なよろ市立天文台にて)
土台の角度は北緯に合わせているそう。

 

そこで、今回の皆既月食は惑星食も同時に見られる珍しい機会だと、教えていただきました。

調べてみると、次回は2344年になるよう。

見逃したら、もう人生で見る機会はないでしょう。

 

皆既食中に天王星食などの惑星食が起こるのは極めて珍しいそうだ。日本で同様の現象を前回観測できたのは、1580年7月26日の土星食。次に起きるのは、2344年7月26日の土星食。
11月8日に皆既月食と天王星食が同時発生–皆既月食中の惑星食は数百年に一度 – UchuBiz より引用)

 

肉眼で天王星食を見るのは厳しいので、双眼鏡や望遠鏡なんかを使うといいとのことです。

 

↓ iPhoneXRで撮影。肉眼よりもさらに厳しいです。

 

今回は国立天文台のYoutubeと、ニコニコ生放送にて、18時からライブ配信をするようです。

こちらで見るのもよさそうです。

 

【国立天文台ライブ配信】皆既月食+天王星食(2022年11月8日) – 2022-11-8(火) 18-00開始 – ニコニコ生放送

 

事前知識が欲しいなーという方には、解説動画があります。

国立天文台すごい。

 

なるべく大きくきれいな画面で見たいものです。

とても楽しみですね。

 

貴重な機会ですので、夜空を見上げたり、手軽に配信を見たりしてみてはいかがでしょうか。

 

 

ご覧いただきありがとうございました。

皆様のお役に立てれば幸いです。

           
  • はにわのてりぃ
  • わたしは、約3,000年前に生まれた、「てりぃー」。
    当時は、卑弥呼にこき使われていましたが、仕事に失敗し、左遷で鳥取にやってきました。
    当時の鳥取には、何もなかったので一生懸命開拓しました。
    疲れ果てて、寝てしまい気づくと土が上に被さり、いつの間にか土に埋もれてしまいました。 それから数千年後、鳥取県のある地区にある「古墳」で発見され、掘り返されちゃいました(笑)
    現在、大山町の「古墳・埴輪博物館」を生活の拠点にし、日々パソコンの勉強をしながら働いています♪ 趣味は、寝ること・食べること♬
    最近ハマっているパソコン♪ PHPやPythonを使用したプログラムに挑戦中。このサイトで何とか記事を作ってUPに頑張ります~ぅ♪ はにゃぁぁぁ~~~

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