ファイルなどを起動するショートカットキー作成

ショートカットキー、やっぱり便利ですけど、かゆいところに手が届かない!っていうこともあるかと思います。
特定のフォルダやショートカットを起動するキーボードショートカットは、デフォルトではエクスプローラーぐらい。

でも、個別でキーボードショートカットを設定することもできます。

それを使えば、
しょっちゅう使うアプリやフォルダ、プログラムは、いちいちダブルクリックしなくてもいいように。
あまり使わないけど、たまに使おうとするとアイコンが見えなかったり、場所を忘れてしまうものも、キーボードだけで起動できるように。今回は、キーボードショートカットを設定する方法です。

とても簡単なので、ぜひやってみてください。

  1. まずは、ショートカットを設定したいアイコンを選択状態にして、右クリック。
    プロパティを選択してください。
    選択状態から、Alt+Enterでも、すぐにプロパティが表示されます。
     
  2. ショートカットキー(K)というのがあります。
    ここを選択したら、ショートカットに設定したいキーを打ってください。
    自動で、Ctrl+Alt+(選択したキー)と入力されます。
    Ctrl+Shift+(選択したキー)と入力すれば、そのように設定されます。
    Ctrl+(Numキーの2~9)と入力すれば、そのように設定されます。
    今回は”A”にしました。
  3. これで適応をクリックし、OKしたら設定完了です!あっという間でしたね。
    次回からは、そのキーボードで起動できます。

なお、使用できないキーと、1つだけで使用できるキーがあります。
1つだけで使用できるキーを設定するなら、ほぼ使わないものを選びましょう。

使用できないキー(Ctrl+Alt+(選択したキー)の時)
Esc、Enter、Tab、PrintScreen、Shift、BackSpace 、Delete、半角/全角、変換

一つだけで使用できるキー
F(1~12)キー

windowのバージョンやキーボードによって、他にもあるかもしれませんが、以上が主なところになります。

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