QWERTYにまつわる独り言

スマホで文字を打つ時、皆さんならどういう打ち方をするでしょう

どう、というと
フリック入力だとかトグル入力だとか、どう指を動かして文字を打つのかということ。

私は、フリック入力が大の苦手。
周りはよく「フリックの方が打ちやすいよ~」なんて言っている。
確かに、その人たちのスマホを見ていると打ちやすそうではある。
素早く右に左と指が滑ってゆけば、画面には文字が綴られていく。速度も申し分ない。
あかさたな~しか書いてない画面でよくまあ50音+濁点半濁点、それから顔文字に…と入力できるなあと
まるでチベットスナギツネのような目で眺めている。はーすっごい。

なにゆえフリック入力が苦手なのか?
フリック入力の前身のトグル入力も苦手で、ガラケーの操作すら覚束なかったのが理由だと思う。
むしろ、携帯(ガラケー)を持つよりもパソコンに触れる方が早かったことが大きい。
我流ながらタイピングもできていたからこそ、携帯が扱いにくかった。
パソコンの入力方法はフルキー入力(QWERTY入力)。
それだから、私のスマホで文字を打とうとするとQWERTY配列が表示されるのだ。
フリック派にスマホを貸すと悲鳴が上がる。なにこれ使いづらいだってさ。
私にとってはフリックの方が使いにくいけれど。

 

話は変わって、プリント倶楽部でもQWERTYの弊害がでる。
「撮影したプリクラの内1枚をスマホに送れる」というのでメールアドレスを入力する画面になるのだが
その画面のキー配列がQWERTYではないがために、文字を見つけられないのだ。

「Q」を探して左上を見ても「A」(キーボードなら左上にQがある)
文字の入力となるとついついQWERTYを思い浮かべてしまうので、こんなところで躓く。
オマケに、この画面には時間制限があるので焦る。焦ってメアドを打ちそびれたことがある。

 

自分でもよくわからないところで生き難さを感じている。

citRINe

citRINe について

読み方は「シトリン」シトリンとは、黄水晶・シトリンクォーツとも呼ばれる水晶のひとつ。特に意味は無い。    そして万年鼻炎、猫は吸うもの嗜むもの。