AppleTVのAirplayで上手く表示できないときは

iPadとモニターやプロジェクターを無線で接続してiPadの画面を映したいときに、AppleTVのAirPlay(ミラーリング)は便利ですよね。
無線なら接続しながら教室内を移動もできるし、児童生徒の端末を自分の席から繋ぐこともできます。

しかし…アプリや動画再生時に上手くミラーリングできない場合もあります。
上下左右の画像が見切れる、Airplayで動画再生できないなどなど…

そんな時は、潔くケーブル(有線)接続に変えて試してみる!
すると端が見切れていた映像がピタッと収まったり、動画再生ができたりします。
デジタル教科書あるあるな現象なんですが…他にもiPadではなく、パソコンから接続するといった方法がありますが、授業時間内だと急に変更するのも大変ですよね。

下の写真のようなHDMI変換ケーブルがあれば、AppleTVにささっているHDMIケーブルを抜いて変換ケーブルとiPadを繋ぐだけで投影ができます。
プロジェクターやモニターにHDMIケーブルが接続されている場合は、反対側に繋ぐと良いですね。

そうはいってもライトニング・TypeC⇆HDMI変換ケーブルが、常に教室あるわけではない、学校にある数が限られている…
TypeCにiPad・iPadProだった!ということも多々あるので…実はICT支援員の必須アイテムだったりもします。