レーザー光のあれこれ

指示棒よりも遠くを指すことができるレーザーポインター
距離にして約300m先を指すことができるのだとか。

 

時に、レーザーポインターの光が赤のものや緑のものを目にしたことはないだろうか。
実は緑色というのは赤色に比べ、人間の目が視認しやすいという特徴があるので広い場所向きとされる。
なので、赤と緑の同じ出力のレーザーを見比べると、緑色の方が見易いというわけだ。
赤色のものほど低価格ではないものの、普及が進んでおり手に取りやすい値段になりつつある。

最近では、青色や黄色のレーザーポインターが登場している。
赤や緑に見飽きた使い飽きたという方は、手を出してみるのも良いかもしれない。
そこまで普及していないので高価ではある。

 

また、レーザー部品や関連部品はJIS規格によって、クラス分けがされる。
現在クラス1~4まであり、
クラス1~2までは一般で販売しているレーザーポインター程度の出力のもの。

クラス3Aは、日本では販売されていない(法律で禁止されている)高出力のもの。
クラス3Bは、光学ドライブ(CDやDVDの読み取りに使う部分)に搭載されているもの
クラス4のものは、主にレーザーショーで使うような大型のものになる。

クラス3A以降レーザー光は、大気中で見えるほどの高出力で航空機に届いてしまう。
それ故、日本国内での販売製造を禁止している背景がある。
クラス4ともなれば、直視せずとも反射した光を見ただけで目に悪影響を及ぼしたり
直撃すれば火傷をする可能性がある。

高出力じゃないのなら直視しても大丈夫 というわけではないので
例えクラス1のものであっても、直視したりさせたりするのは避けるべきだ。

 

 

黄色のレーザーポインターが普及するのはいつの日だろうか
すこしワクワク。

           
  • citRINe
  • 読み方は「シトリン」
    シトリンとは、黄水晶・シトリンクォーツとも呼ばれる水晶のひとつ。特に深い意味は無い。
    猫は吸うもの嗜むものと心得ているが、当人には猫アレルギーの疑惑有。
    そして万年鼻炎。