UDフォントについて

新年度になってバタバタした毎日を過ごしています。 さて、この時期の学校は児童生徒の実態把握や引き継ぎなどが行われます。視覚障がい分野の場合、その引き継ぎ事項の中にはフォントに関する項目があります。 ロービジョンの場合、見 続きを読む →

ついにきた![Pages]で縦書きができる!

待ちに待ったこの日がやってきましたよ! iOSアプリ[Pages]で縦書き入力ができるようになりました! 日本語、中国語、韓国語で縦書き対応のようです [Pages]は文章作成ソフト Mac、iPad、iPhoneなどで 続きを読む →

パスコードをかけられないように

iPhone/iPadのパスコードを子どもがかけて ロックがかかり、ひらけなくなった… パスコードは迷宮入り… 端末の初期化をせざるを得ない なんてことがありますよね ある程度、操作ができる子であれば どうしてもiPho 続きを読む →

視線入力訓練ソフトEyeMoT 3D GAME_01『射的』の画像変更

先日の定期訪問時に視線入力訓練ソフトEyeMoT 3D GAME_01 「射的」のパネルを任意画像に設定したい というご要望があり 実際に設定をして、方法をお伝えしてきました (ほとんどの学校で、入校してから要件を聞くの 続きを読む →

Oneコイン交流会を開催しました!

急遽の応募にも関わらず、伊藤先生を始め、6名の方に参加して頂きました。 ありがとうございました(^0^) 名刺交換後に、弁当を食べながら、雑談… 日頃の思いを言い合い、愚痴を吐いたり、改善点を聞いたり。 例えば、こんなの 続きを読む →

OCRでプリントを読もう

このところ似たような質問が相次いだので… 「プリントを写真で撮って文字を読ます方法はないですか?」という質問がなぜか相次いで寄せられました。 プリントなどをカメラやスキャナーで読み込んで文字を認識させる技術を「OCR(O 続きを読む →

Oneコイン交流会を開催いたします!

この度、島大の伊藤先生に特別ゲストとしてご参加いただき、障がい児とICT機器の未来について、お話する会を開催させていただくことになりました…! 医療・福祉・教育関係者、支援者など、特別支援やICTなどに興味のある方はどな 続きを読む →

鳥取県の特別支援教育におけるICT支援事業とは

鳥取県の特別支援教育におけるICT支援事業は ”一般的なICT支援員のお仕事”とは少し様子が違います (あ、小難しそうなタイトルですが いつも通りの支援員ブログなので安心してください) 私自身、ICT支援員能力認定試験と 続きを読む →

重度障害者のための「ゼロからはじめる視線入力」 in 松江 に参加してきました。

重度障害者のための「ゼロからはじめる視線入力」 in 松江(2/11) に参加しました。 視線入力とは、文字通り「視線」で「入力」をすることです。 入力先は、パソコンのディスプレイ。 パソコンの操作するって、マウスやキー 続きを読む →

キーボードとマウス②

今回はマウスについて。 マウスを選んで使うという方は多くないかもしれません。大抵はパソコンに付属しているものや、支給されたマウスを使っていると思います。最近は100均にもマウスが売っている時代ですしね。 さて、まずマウス 続きを読む →

初めてのカンファレンス

ATACカンファレンス2018京都に行ってきました! に、僭越ながら私も参加させていただきました。 知らないこと、普段考えないけど当たり前なこと、発想、いろいろな面での気づきや、知らないことの勉強になりました。 そのうち 続きを読む →

点字を打ってみよう

点字を編集してみる。 皆さん未だに点字って全部手打ちだって思っておられませんか? 確かに手打ちでポチポチと点字を打つこともあります。 他にはパーキンソンブレイラーという点字用のタイプライターもあります。 でも今ではパソコ 続きを読む →

ネットワーク環境の重要性

スマホやケータイがほとんど常にネットワークに接続されているのは、もう当然のような社会になっています。もはや重要なインフラであり、それだけに、ネットワーク環境がおかしくなってしまったとき、社会に大きな影響を与えます。 今月 続きを読む →

支援の視点

ICT支援員として入っていて、よく”どうやったらよりよくなるのか”を考えます。 ですが、なかなかいい案が思いつかなかったり、かみ合わなかったりすることもあります。 その要因の一つに、”誰のために”、”どういう目的で”、ど 続きを読む →