プログラミングの勉強をはじめて気が付いたこと

私、ICT支援員ですがプログラミングは全くできません。社内にはプログラムがかける支援員やネットワークに長けている支援員がいるので、必要に応じて訪問する支援員がかわります。

ところが…最近になって私、重い腰を上げてプログラミングの勉強をはじめました(プログラマーを目指しているわけではなく教養の一つとして)本を見ながらパソコンで実際にプログラムを書いていく。できたら次というように独学で勉強しているのですが、やっているうちに”これってデジャヴかな?”過去にも似たようなことをやったような気がする…と思ったのです。

何かというと表計算(Excel)の検定を受ける時に、同じような勉強をしたな~ということ。テキストや問題集に沿って、関数を入力し動かしてみるという過程が似ている…というか、やっていることは同じだな…と思ってしまいました。

プログラミング教育を”プログラム言語を学ぶこと”と捉えてしまうと、いままでやってきたことと同じじゃないか~となってしまいますね…用意されているお題を解くという。基本を覚えるためには必要なことですが、肝心なのはその先””〇〇をする”にはどうしたらできるか?”を考えることができるというところ。ここまでできると本当の意味で表計算が使えるということになるし、プログラムがかけるということなのだろうと思うのです(幅広く問題解決能力ともいう)

たしかExcelで〇〇ができるはず、〇〇はできるのかな?と調べることができるというのも、情報活用ですね。

↓ ただいま勉強中のC言語

ただ、私はやっぱりプログラマーになるつもりはないので、概要だけわかればいいかな~と思ったり…個人的にプログラミングの勉強をはじめたことで、プログラミング教育をただのプログラミング言語の習得にしてしまっては、本当にほんとうにつまらないな~と実感したのでした。